経理・財務職の方へ
「ますます重要性を増す経理・財務職。更なるキャリアアップへの要諦」
経理・財務職の転職にあたり、考え方や、方向性について分かりやすくまとめました。
経理・財務と「経営幹部」というキャリアについて
経理・財務という職種は、昨今においてますます重要度を増しています。
新会社法に始まり、上場企業の四半期決算、J-SOX、IFRS導入等、経理・財務部門が多忙化する外部環境の変化がいくつもあります。
これらの部門は、単に決算を締め、開示用の資料を作成するだけではなく、経営の意思決定に必要な材料を提供し、また、意思決定プロセスそのものに関与することも多くあります。
そういった意味では、まさに経営幹部への道が明確に見えるポジションといえます。
経理・財務の転職について
より正確に捉えると「経理」と「財務」では役割が大きく異なります。
経理・財務部門の経営幹部といえばCFOで、CFOのFは、確かにFinanceではありますが、日本の、特に成長企業においてはfinanceの強みよりもむしろ、月次、四半期、年度決算をしっかりと締めることができる会計寄りのスキルが求められています。
経理経験者の採用ニーズが常に強く存在するのに対して、資金調達(デット、エクイティ問わず)や資金繰りを強みとする財務プロフェッショナルに対するニーズは、相対的には限られているといえます。
最終的に40代、50代でCFOを目指すのであれば、会計の強みをしっかりと持ちつつ、事業会社における財務実務を感じられる経験を求めるというのも一つの手かと思われます。
また、日系企業と外資系企業との違い、また、外資系の中でも米系と欧系の違いなど、経理・財務部門の転職には押さえておくべき事項がいくつか存在します。
個別の事情に応じ、キャリアとご希望の棚卸のお手伝いが必要な際は、
ディスカッションパートナーとして、プロコミットまでお声掛け頂ければと存じます。
案件例
- 東証一部上場 売上600億円超企業のCFO
- 環境系ベンチャー企業 経理マネージャー候補
- 外資 ハードウェアメーカー FP&A
- 会計系コンサルティングファーム

























