公認会計士の方へ
「CFO等、事業会社での経営幹部や、金融機関、プロフェッショナルファームという選択肢」
公認会計士の活躍のフィールドや、転職にあたっての考え方についてご紹介致します。
公認会計士と経営幹部というキャリアについて
経営幹部というキャリアを考えたときに、公認会計士という資格、及び実務経験は、大きな武器となり得ます。
一般的に、公認会計士の方のキャリアという意味では、CFOが最もイメージをしやすい領域かと思います。
確かにCFOのFはFinanceのFですが、日本企業、特に成長企業においては、Accountingに確固たる強みをお持ちの方が好まれる傾向にあり、その意味で公認会計士の方は、非常に有利であるといえます。
但し、会計とファイナンスが異なることもまた事実です。
エクイティファイナンスにしても、デットファイナンスにしても、資金調達「実務」という点では、直接的な実務経験が無いことがほとんどですし、会計領域にしても、事業会社の経理実務と監査とでは、異なる部分もあります。
公認会計士の転職について
公認会計士の方が、ご転職をされる場合に、何を考えておくのが良いでしょうか。
- 事業会社で経営幹部を目指すという方向性
- 金融機関やプロフェッショナルファームでキャリアを構築するという方向性
その他、いくつかの可能性があるかと思います。
それぞれの選択肢を選ぶとしても、監査法人に在籍中の方と、事業会社に在籍中の方では、また事情が異なります。また、監査法人の中でも、スタッフの方と、マネジャー、社員(パートナー)の方では事情が異なります。もっというと、大手金融機関の監査と、公開支援部では、また異なる部分があります。
個別の事情に応じ、キャリアとご希望の棚卸のお手伝いが必要な際は、
ディスカッションパートナーとして、プロコミットまでお声掛け頂ければと存じます。
転職事例
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35歳 |
監査法人 大手企業の監査から、ベンチャー企業の上場準備、J-SOX対応、事業再生、デューデリ等、複数領域の業務をご経験 |
ベンチャー企業 取締役 CFO |
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36歳 |
監査法人(マネージャー)→ 金融機関 経理財務部長 | グローバル消費財メーカー 主計責任者 |
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32歳 |
監査法人 会計監査、システム監査業務に従事した後、アドバイザリーファームに出向し、M&Aに関わる財務デューデリ等をご担当 |
東証一部上場 グローバルメーカー 決算業務だけでなく、M&A等の特命事項にも取り組む |
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45歳 |
都市銀行 → 証券会社 → 監査法人(公認会計士登録) | 外資製薬メーカー 財務経理マネージャー |
案件例
- 東証一部上場 CFO候補
- 東証一部上場 グローバルメーカー (経理、M&A、海外子会社管理など)
- M&Aアドバイザリーファーム




























