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転職成功ノウハウ

退職せずに転職活動!在職中におこなう場合のメリットとデメリット

転職を考えた時に、「在職中」にすべきか、「退職後」にすべきか、悩む人も多いと思います。

実は、プロコミットが転職活動を支援させていただいている方の大多数が、「在職中」に転職活動をされています。

この記事では、「現職を続けながら」または「現職を一度辞めて、区切りをつけてから」の転職活動を考えている方に向けて、転職活動を在職中・退職後におこなうメリット・デメリットについて、詳しくご紹介します。

退職せずに転職活動!在職中におこなう場合のメリットとデメリット

    目次

在職中に転職活動をする場合

在職中の転職活動は、勤務時間など時間的な制約を受けるため、転職活動にあてる時間を確保するのが大変です。

しかし、安定した収入が確保できるので、経済的な不安がないことが最大のメリットです。
実際に多くの方が、在職中に時間を調整しながら転職活動に臨んでいます。

また、転職活動をおこなう中で、自身のキャリアを棚卸しして、今後の進路を明確にすることもあります。

そこで、「やっぱり現職が合っている」「今の会社でがんばろう」という気づきがあった場合には、転職せずにそのまま働き続けることも可能です。

転職活動のゴールは「転職をすること」だけではないのです。

そういった面で、転職活動を在職中おこなうことには、大きなメリットがあるといえます。
働き続けられる環境があることで、慌てて内定先を決めてしまい後悔する、という事態も防げます。

とはいえ、在職中に転職活動をしたいが、面接を同時に進められる企業の数には限界があると考えている方も多いのではないでしょうか。優秀な方ほど日々多忙を極め、時間的な制約を感じるのでしょう。

実は、在職中であっても多くの企業の選考に応募することは可能です。企業の情報収集や面接時間の調整など、時間や手間がかかってしまう部分に、転職エージェントを活用するという方法です。

例えば、プロコミットがご支援する方の中には在職中に7~8社へ応募している方もいます。在職中だから出来ないのではなく、在職中だからこそ、余裕をもって多くの企業をみて納得のいく転職を目指すのがおすすめです。

【参考リンク】
在職中に転職活動をスムーズに進める2つのポイント

在職中に転職活動をする場合のメリット・デメリット

メリット


  • 収入が途切れることがないので、経済的な不安がない
  • 転職先が決まらない場合に、現職にとどまることもできる
  • 応募企業から「なぜ離職中なのか」と不信感を持たれることがない

デメリット


  • 面接時間が調整しづらい
  • 履歴書・職務経歴書作成や面接準備にあてる時間がとりづらい
  • 退職時期、入社時期の折り合いがつかない場合がある
  • 引き継ぎや手続きを短期間で済ませなければならない場合がある
  • 現職にて強く引き止められ、転職ができないケースがある

退職後に転職活動をする場合

退職後の転職活動は、収入が途切れて経済的に不安定になる可能性はあります。

しかし、転職活動にあてる時間を十分に確保することができるメリットは大きいです。複数社の選考にトライしている場合でも、時間に余裕があるので比較的短期間に選考を受けていくことができます。

また、自分自身のスキルや強み、キャリアアップの方向性などの自己分析を空いた時間におこなえるため、退職前は多忙で、「どんなビジネスパーソンになりたいのか」というビジョンを考える時間がなかった方にとっては有効かもしれません。

但し、採用企業側からは「なぜ離職中なのですか」という質問を受けることが多く、有利とはいえません。離職してから転職活動を行った理由を回答できるようにしておくことは必須です。

退職後に転職活動をするメリット・デメリット

メリット


  • 転職活動の時間を、十分に確保できる
  • 複数社の面接を同日に行うことができ、選考に短期決戦で挑むことができる
  • キャリアや働く意味など自身の棚卸しをする時間がある
  • スキルアップのための勉強や資格取得にチャレンジできる
  • 失業手当や支援金を受けられる
  • 心身ともにリフレッシュした状態で再就職できる
  • 区切りをつけることで、同時進行による疲労を回避できる

デメリット


  • 収入が途絶えるので貯蓄が必要
  • 離職期間がが長いと、応募企業の不信感を持たれる恐れがある
  • 転職活動が長引くと、内定が出ないときの心労が大きい
  • 転職活動が上手く進まない場合に、内定先を妥協しがちである

在職中・退職後のどちらでも転職活動は、やり遂げられる!

転職活動をおこなうタイミングは、在職中・退職後のどちらでもメリット・デメリットは様々です。本格的な転職活動を開始する前に、自身の状況に合うのがどちらか分析してみるのはいかがでしょうか。

どちらにせよ、転職活動では焦りは禁物です。そういった意味では、ゆっくりと時間をかけて、自分にとってベストな転職先を見つけるには、在職中の転職活動はおすすめです。さらに、焦らず探せば、落ち着いて面接に挑むことができて、面接官や採用担当者に好印象をもってもらえる可能性もあります。

現職を辞めてしまう前にまずは一度、在職中に転職活動にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。気になる企業が見つかるかもしれませんし、選考に行ってみて初めてその企業と合うか合わないかの判断ができることも多くあります。

転職をする結果にならなくても、自身を見直すことにもなり、得られるものがきっとあるでしょう。現職や自身の心身に負荷がかかりすぎないように、転職エージェントや紹介会社を活用する方法を選べば、面接などのスケジュール調整に限らず、自己分析やキャリアデザインの相談にのってくれるなど、メリットが多くあります。

【参考リンク】
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1

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