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プロコミットの採用サポート

【第1回】「Will,Can,Must」をきちんと理解できていますか?

採用活動サポート|Will-Can-Mustを理解していますか?|株式会社プロコミット

3つの輪(Will・Can・Must)をご存じですか?いろいろな訳し方や解釈の仕方がありますが、非常に使い勝手が良いフレームワークです。上手く使うことができれば、採用面接時の思考整理に役立ちますので、ぜひ参考にしてみてください。

第一回目は、3つの輪(Will・Can・Must)の定義をおさらいしておきましょう。

Will・Can・Mustの定義を確認しよう

まずは「Will・Can・Must」の訳し方についてです。

  • Will・・・ やりたいこと
  • Can・・・ できること
  • Must・・・ やらなければならないこと

と翻訳されることが多いですが、ちょっと分かりにくいですよね。

なぜか?
未来の話なのか、過去の話なのか、混在してしまうからだと個人的には思っています。
この訳し方がダメというわけではありませんが、ここでは「今」にフォーカスしましょう。

さて、再び。

  • Will・・・ 今、やりたいこと
  • Can・・・ 今、できること
  • Must・・・ ・ 今、やらなければならないこと

いかがですか??
過去や未来の話を混在させずに、「今」に絞ることが、認識がズレないコツです。

では、次から、それぞれの輪の定義を掘り下げてみます。

WILL ~今、やりたいこと~

Willは、将来やりたいと思っていることや、なっていたい姿ですね。

「こういう仕事をしてみたい」「こんな人になりたい」「こんな人生を送りたい」など、いろいろ思い浮かぶと思いますが、観点や具体性などは人それぞれ。そして、必ずしも全員が持っているわけではないという特徴もありますし、強いWillがある = 優秀な人材ではありません。

ベンチャー企業を志望するらな持っておいてほしいですが、Willを見つけるために転職するというケースも多いでしょう。

CAN ~今、できること~

Canは、過去の経験や積み上げてきたスキルなど、すぐに発揮できる能力のことです。

自分自身で認識しやすいことですが、一方で、自分で気づいていなかったり、Can(できる)と思っていないケースがあります。特に働いた経験が無い学生は、自分自身の「Can」の可能性に気づいていないことが多いので、面接官がそれを見抜くことが大切ですね。

Must ~今、やらなければならないこと~

Mustは、今、会社から求められていることと定義しましょう。

つまり、自分のやりたい・やりたくないに関わらず、会社・上司 からの指示や命令で発生します。WillやCanとは違い、他者から大きく影響を受けることが特徴です。

輪が重なる部分の特徴って?

輪が重なる部分の定義、大きさや重なり、思い描く順番などの考え方を整理すれば、求職者の個性を把握したり、採用面接で評価軸に使ったり、便利に使うことができます。3つの輪の特徴を理解して、上手く使いこなすために、次回は「輪が重なる部分の考え方」について紹介します。

 

Will、Can、Mustを整理されたうえで、具体的なご転職活動を考えていらっしゃる方はぜひこちらからご相談ください

 

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Topics: お役立ちコラム

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3つの輪(Will・Can・Must)をご存じですか?いろいろな訳し方や解釈の仕方がありますが、非常に使い勝手が良いフレームワークです。上手く使うことができれば、採用面接時の思考整理に役立ちますので、ぜひ参考にしてみてください。