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スマホ時代の求人広告の書き方とは

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スマートフォンが普及してから、就職活動はパソコンよりもスマートフォンでの活動が主流になってきています。大学生の中には、パソコンよりもスマートフォンでの文字入力の方が早いとう人もいるようです。

では、パソコンよりも画面の小さいスマートフォンで効果的な求人広告を出すには、何に気をつければ良いのでしょうか。

今回は「コールセンターでの健康指導を行う管理栄養士」を募集する内容を例にしてご説明していきます。
募集内容のポイントは下記の通りです。

  • 健康指導で再検査や要観察の判定が出ている大手企業の社員を10人~20人受け持って健康指導を行う。
  • 健康指導経験10年以上の管理栄養士や保健師による研修があるため、健康指導未経験でも管理栄養士の資格を持っていれば、業務未経験者や第二新卒でも応募可能。
  • 基本の就業時間はあるがアポイントの時間を集中させれば、出社時間や退社時間をある程度自分で調整できる。
  • 子育て中の女性が多数活躍している職場環境。
  • がんばり次第で随時ジュニアスタッフ、シニアスタッフ、SV、トレーナー、マネージャーへの昇格&昇給が可能。
  • シニアスタッフ以上は貸与されたパソコンでの在宅勤務制度を利用できる。

 

1. 求人サイトごとの特徴を知る

求人サイトごとに利用者の年齢層や、職業、男女比などが異なります。今回の例では、医療系やフード系に強い求人サイトか、管理栄養士の登録者数が多い総合求人サイトに絞って検討していきます。

確認するポイントは、利用者と求める人材像がマッチしているか、今回の募集時にアピールしたいポイントが伝わる作りになっているのか、という点です。そのためには、求める人材像を明確にしておくことが重要です。出稿のタイミングはできれば、職種や業界の特集を組んでいる時に出稿できると、エントリー者数を増やすことができます。

2. 応募条件は明確に記載する

応募条件は入力フォームが設けられているサイトもありますが、エントリー者を増やすために大まかな条件を記載するのは逆効果です。応募条件を読みながら自分に当てはまるのか、YES・NOで答えられるような文言で記載しましょう。

今回の求人の例では「管理栄養士の有資格者」と書くと、読み手は管理栄養士の資格を持っているけれど業務未経験者でも良いのか、調理現場での管理栄養士経験者しかなくても良いのか、と悩んでしまいます。それでも、ダメもとでエントリーしてくれれば良いですが、エントリーを見送る人もいます。これは非常にもったいないことです。応募者を逃さないためにも、応募条件は明確に記載しましょう。

3. アピールしたいポイントは3つに絞る

アピールしたいポイントは3つに絞りましょう。
仕事内容や職場環境、人間関係など応募者にアピールしたいことはたくさんあると思いますが、長い文章をスマートフォンで読むのは大変です。アピールポイントが1つでは少ないので最低3つ、多くても5つに絞って簡潔に紹介しましょう。

今回の例では下記のようになります。

  • 健康指導未経験者歓迎!
    キャリア10年以上の先輩管理栄養士や保健師による研修があります。
    今まで管理栄養士の資格を活かした仕事に就いていなかった人や、第二新卒の方も歓迎。
    健康指導未経験の方もスキルアップできるチャンスです。
  • 資格を活かして人の役に立てるお仕事です!
    健康診断で再検査や要観察の判定が出た大手企業の社員の方へ、健康指導を行うことで病気になるのを防ぐことができます。
  • 子育て中の女性も活躍しています。
    担当者制をとっているため、初めは1人で10人程度の方を受け持ってもらいます。
    自分の都合で電話でのアポイントスケジュールを組むことができるため、お子さんが学校に行っている間だけや塾に行っている間だけ働くこともできます。
    さらに、シニアスタッフへの昇格以降は在宅勤務制度も利用できるため、自分のペースで働くことができます。
  • がんばり次第で昇格&昇給有り
    がんばり次第で随時ジュニアスタッフからシニアスタッフやトレーナーへ昇格&昇給できます。

このように求人の魅力を簡潔にまとめましょう。

4. 動画を有効に使おう

スマートフォンでは動画を再生することもできることから、求人サイトでも動画を導入しているものも増えてきています。 動画を取り入れる時には、職場環境をアピールするために使用している求人が多いようですが、新卒や中途採用で使用する場合には、募集職種の仕事内容を紹介するために使用しましょう。

パソコンでの求人サイトでよく、1日のスケジュールを

  • 7時:出社するまでの間も情報収集
  • 8時:オフィス到着
  • 9時:お客様との打ち合わせ

とテキストで紹介していますが、この内容を動画にまとめて紹介すると仕事のイメージがわきやすくなり、未経験者の人やブランクのある人に「自分でもできそうだな」と感じてもらいやすくなります。

5. 写真は職場の雰囲気がわかるものを

職場の平均年齢や服装、ランチの様子、採用や研修担当者の写真を掲載して、親しみをもってもらいやすくしましょう。文字数を減らす分、写真でできる限り応募者に働くイメージを持ってもらいやすくする工夫をしましょう。

6. プロの力を借りる

ここまで求人のポイントを説明しましたが「文章を書くのが苦手」という採用担当者もいるでしょう。その場合はプロのライターにお願いしましょう。ただし、ライターは実際に仕事を経験しているわけではないので、必ず掲載前に目を通して、仕事や職場の魅力が伝わっているのか確認しましょう。

 

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Topics: お役立ちコラム

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就職活動はパソコンよりもスマートフォンでの活動が主流になってきています。 では、画面の小さいスマートフォンで効果的な求人を出すには、何に気をつければ良いのでしょうか。